発売日:2009/11/12
品番:SSCJ-102
定価:2000円
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次のステージへ加速する。パワフルなビート、爽やかでスピード感溢れるJフュージョン、 全曲オリジナルのソロアルバム第二弾。 一作目で出来なかったEWIを使った曲、今回もスペシャルゲストとの ソロバトルなどサウンドクオリティをアップした入江ワールド全開の2ndアルバム。 フュージョン界の雄、勝田一樹氏(DIMENSION)をゲストに迎え 新たなステージへアクセルを踏む。Keybに本田雅人、エリックマリエンサルのサポートも務める佐伯準一、Bsに韓国でも活躍するフュージョングループ「BlackCandy」リーダ大森成彦、Drにもんた&ブラザーズで一躍スタープレイヤとなり、オメガトライブ、CHAR、SMAP等共演、最近ではゴスペラーズレコーディング参加のマーティブレイシー等ご機嫌なメンバーでの録音。
入江修(Sax,EWI)/佐伯準一(Key)/大森成彦(Bs)/マーティーブレイシー(Ds)/森山和弘(Ds)
Guest 勝田一樹(Sax)fromDIMENSION



「MOVE ON」-ムーヴ オン-(SSCJ-102) 8tracks
01 SIDEWINDER STREAM
勝田氏をイメージして最後に書いた曲。アルバム中では一番ビートの効いたサウンドになっています。
一瞬聞いただけで勝田氏と分かる音はカッコイイの一言。サイドワインダーストリームとは・・・4cm4mmのバトルは岬愛華の得意技、って分かる人いるかな。
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02 NEXTAGE
元となった曲は1stアルバムのレコ発ライブの1曲目にやったので結構前に書いた物。 サビのフレーズが1stの「恋の残り香」のサビフレーズを予感させるという仕掛けだったのよ。メロディラインも少し変わってます。新アレンジでアルバムには初入れです。
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03 LUCKY NAVIGATOR
EWIを使うことを前提で作った曲で、どこまでも爽やかで軽快なJフュージョンになったと思います。T-SQUARE好きなのでそんなイメージで。ドライブの行きがけにぴったり!?
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04 TEARS OF A CRESCENT MOON
シンプルで耳に残る物悲しいテーマをリフレインするミディアムバラードです。ライブではアルトやEWIでやった事がありましたが今回はソプラノで入れています。
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05 LOVE IN HAVANA
友人(女性)のピアニストがキューバへ音楽旅行に行くと言うので、いっそ向うで相手を見つけてきたら?と冗談で言ったら本当に彼氏を見つけてきた。そんなハバナで見つけた彼女の恋を曲にした。風の噂だと結婚したとかしないとか
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06 TOUCH ME
柔らかくゆったりと流れるタイム感や奥行きのある空気感はちょっと懐かしいAORの様なイメージで。肌が触れたときハッとする様なタッチの瞬間の緊張感が伝わりますか!?
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07 BEEF
これはですね、まず、チキンという名曲がありますよね。私が敬愛する本田雅人氏がそれを遊び心でもじって作ったポークという曲があるんですよ。じゃぁという事で私がチキンとポークを遊び心と尊敬の気持ちでもじって作ったのがコレ。チキン→ポーク→と来たらビーフでしょう!?モノの本によるとチキンは元々チキンスープという題名だったとか、初期のビッグバンドアルバムではポークだったのも本田さんのイリュージョンというアルバムではポークダンスという題名になっていました。チキンスープ→ポークダンス→じゃぁコレはビーフシチューかな!!!
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08 MERRY DANCE
リリカルなボサノバ曲。メリーダンスとは、ちょっとうれしい事があった時なんかに「ワーイ」と小躍りする感じの事。クルクルと短いフレーズが連続して溢れてくる感じで表しているんだけどどう感じますか?エンディングはアコーディオンのテーマの後ろでサックスが自由に遊んでいる様な感じにミックスしました。
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発売日:2006/10/20
品番:SSCJ-101
定価:2500円
メロディックで聴き易いサウンドにラテンの香り、16ビート、8ビート、ファンク、バラードetcと楽しめる構成。
入江修の音楽活動の節目としてソロアルバムをリリース。全9曲オリジナルの意欲作。 関西で活躍する名手のサポートを受けライブ感のあるものになっている。
また、宮崎隆睦(元T-SQUARE)、稲屋浩(3SaxLab.)をゲストに迎え ソロバトル等豪華なサックスサウンドが聴ける。
入江修(Sax/安次嶺悟(Pf,Key)/喜多健博(Bs)/浅川ジュン(Ds)
Guest 宮崎隆睦(Sax)、稲屋浩(Sax)


「Lingering scent of love」-恋の残り香-(SSCJ-101) 9tracks
01 FULLSAIL CRUISE
オープニングをイメージして明るくスピード感のある感じのメロディにしてみました。
海が好きで以前ヨットを持っていたので帆をいっぱいに上げて海原を駆け抜ける風景を思いながら作りました。
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02 WALK WITH ME
一緒に色んな事を見たり経験したり、時間を共有して私と一緒に今を歩こう!という感じかな。休日のドライブ行きがけに聞いて欲しい1曲です。
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03 LEAF
葉っぱがヒラリ、また一枚ヒラリ…何でもない事が少しもの悲しいセンチな気分が伝わりますか?
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04 THOUGHT DOES NOT ARRIVE
伝えたいけど伝えられない、その人を想う気持ちが届かないもどかしさを曲にしました。
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05 MOMENT OF SILENCE
一緒に時間を過ごしていると、ふと言葉が要らない瞬間(とき)という事が有りますよね。お互い考えている事が分かる、と言う意味ではなく言葉のない時間が心地よかったり、考えている事が分からないからドキドキしたりね。
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06 RED ROSE OR BLUE ROSE
積極的で情熱的な女性(赤い薔薇)がお好み?それともクールでお高い感じの女性(青い薔薇)あ好き?私はやはり…こういうラテンの香りがするアレンジは私自身大好きなんですよ。なんテイクか録ったのですが、みんなの完成度が高まるラテン系のノリや勢いが少なくなる感じがして少々荒っぽいけど最初のテイクを採用することにしました。
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07 FUNKY BOX
ポップなメロにファンキーなリズム、4人の掛け合いに4beatまでいろんな音遊びが飛び出してくるオモチャ箱。録音前日までメロディ譜しか無い状態で徹夜でアレンジを。音を出してみるとやはりしっくりこない所も多く、メンバーとああしようこうしたらとアイデアを出しながら作っていったら、とっても楽しい良い感じの曲になりました。
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08 LINGERING SCENT OF LOVE
さっきまでそこにいた人が今はもういない。色んな事が頭の中をぐるぐると思い出される感じ。今日は帰っていった彼女の余韻に浸っているという意味と、もう終わってしまった恋に思いをめぐらせている2通りの意味が。アナタはどっちに感じましたか?
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09 PLEASANT SEAT
車の助手席のこと。そこが心地よい空間であるようにというフィーリングを曲にしたのでシンプルでリフレインするフレーズを盛り込みました。元々今回のアルバムには入る予定ではなかったのですが、スタジオを押さえている残り時間ギリギリ1テイクで録れたので入れることにしました。ドライブ中に心地よく助手席で眠っている横顔を感じながら運転している、そんな情景をイメージした物です。

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